スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

潮見台 夏冬②

2017-6-17h
最上部に近い素敵な「森の家」

2017-1-7d
冬は「雪の家」に


2017-6-17g
五百羅漢側の最奥

2018-1-7f
埋まってます

2018-1-7g
近々の往来は猫のみ


下界を見下ろす
2017-6-17f夏景色

2018-1-7e冬景色


国道5号線の龍徳寺付近から潮見台~望洋台~新光~張碓へと抜ける全長約17kmの道は、もともと「軍事道路」として明治後期(日露戦争の時代)に作られたものだそうです(当時小樽~札幌間の交通路は海沿いの細道しかなかったため、戦時を控えて、安全な内陸ルートを確保した)。
この道路は大半が急坂・急カーブの連続する山道で、ほとんど実用にはならななかったようですが、潮見台側の区間にはこの道路を利用して家が建ち、現在も生活道路として使われています。


〈参考〉
小樽の出版社ウィルダネス
「小樽散歩案内」
関連記事
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://rie620.blog96.fc2.com/tb.php/419-6a8f3f21

Comment

萩ママ | URL | 2018.01.12 22:12 | Edit
函館の青柳町に住んでた時は、急坂のロープウェイ駅舎の更に上だった。
冬はツルツル道路のため、車が止まらずに恐い思いをしたことも。
観光客が転倒して骨折したとかね。
観光地の西部地区でもこの写真のような雰囲気の場所もあって、古くからの民家が普通の暮らしを営んでいる風景だった。
しばらく函館も訪れてないなあ。
rie | URL | 2018.01.16 15:36
ママさん>
青柳町に住んでらしたのですね。海と山に囲まれた素敵なところですね!
(谷地頭温泉のお湯大好きです)
坂の町の冬道が滑るのは、斜度が全然違うので札幌の比じゃないことを小樽へ来て実感していますe-447
函館もさぞかし怖かったでしょう…
先日急坂の下りで、ツルツルじゃなく、分厚い積雪と共にブレーキ踏んだままの車が斜めに坂道をズザザーと落っこちていって、一瞬覚悟を決めました(笑)
Comment Form
公開設定

プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。