時間の淀みと流れ

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凄く古い建物が今も使われていたり、使われずに荒廃していたり、時間が止まって淀んでいる所と流れている現在が交錯している。

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ツタのまちオタル

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マンションの狭間で長屋も現役で活躍中

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埋もれた石蔵

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路地はどこも車幅ギリギリ

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そして坂


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車なんて無かった時代の隣人との間合い


路地探検つづく
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ぁんどう | URL | 2016.11.09 18:25 | Edit
こういう写真が実は好きだったりします。
役目を終えたものや、終えたようで実はそうでないものたち

天気の良い日に撮り歩いたりしてみたいけど、ついつい乾いた岩場に向かってしまって…(笑)
萩ママ | URL | 2016.11.10 21:50 | Edit
私の子供の頃の風景は思い出すと何故か白黒。
写真を見た記憶と実際の記憶を混同しているのか。
冬のこの狭い坂道は危険だよね(;゜ロ゜)
函館に住んでいた時も坂の上だったけど、景色が見渡せて開放感があったなあ。
もっと奥の入舟町辺りと似てるかも。
小樽は入船町だったね(^_^)
U | URL | 2016.11.12 13:10
ツルヤ餅菓子舗の大福とべこ餅のレポートもお願い致します!
rie | URL | 2016.11.15 10:10 | Edit
ぁんどうさん>
私もこのような廃墟じみた通りをぶらぶら歩くのが好きで、飽きずに未だに新しい未知の道を探して徘徊しています(笑)
写真に時間の淀みみたいなものが表現できればもっと良いのですが(^^;

そろそろ岩シーズンも終盤ですね、カメラの出番ですよ(笑)
rie | URL | 2016.11.15 10:16 | Edit
ママさん>
記憶がモノクロとは、面白いです。
ママさんも小樽に住んでいたんですね!入船町の隣に住んでいるので、その界隈も探検しているところです。路地に入ると必ず面白いものが発見できるので飽きません(笑)
大変だと思っていた坂道も、開拓されたときのことを考えると愛おしくなったりもします(冬期未経験者談w)
rie | URL | 2016.11.15 10:31 | Edit
Uさん>
お散歩コースなのに営業時間内に通ったことがない!今度食べてレポートですね^^
ここらは徒歩圏内にお餅やさんがたくさんあって餅好きにとっては天国です。
最近の週末はのし餅を買ってきな粉餅やらおしるこにしています。
rie | URL | 2016.11.15 10:37 | Edit
ママさん追伸>
あ、間違えた。
函館に入舟町という所があるんですね^^
やっぱり入港する舟を見下ろせるからなのかなぁ🚢
萩ママ | URL | 2016.11.16 00:23 | Edit
全国の港町に入船町、入舟町があるよね。
函館に住んでた頃は歩いて散策するのが楽しかったなあ♪
素敵なカフェや、雑貨屋巡り(^_^)
最近体育会系すぎてね(;゜ロ゜)
rie | URL | 2016.11.16 09:31
なるほど、面白い^^
札幌にいるときは歩いて散歩なんてやってられなかったけど(もっぱら自転車)、小樽もきっと函館も街のスケールが徒歩散策に向いていると思いました(^_-)-☆
Cafeや雑貨屋さんを巡ってるママさんなんて想像できませんね(笑)
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Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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