卒業おめでとう

2016-3-13

クライミングをやっているおかげで、年齢も離れた人生でおよそ関わることのない種類の友人たちと一緒に歓喜を上げたり苦悩したりを経験できている。

ジムにいるときは非日常的な、人生の中で最も浮わついた、現実とかけ離れた時間です。
社会生活だけが日常(=現実)であると単純化するなら、自分の現実は塵のように軽い。
しかし浮ついた非日常との関わりが、塵を木片程度の重さをもつものに変えている(ようにすら錯覚させられる)。


この春も、仲良くしてくれていた大学生たちが卒業していく。
特に寂しいのは、ジムだけにとどまらず、たくさんの時間を山や沢や酒の席を共に過ごしてくれたかのくん。
今までどうもありがとう。感謝してもしきれません。
卒業おめでとう。

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