何のために生きているか分からないから生きていられるんだわ



ッサー!!!ァァァ~~~


キャッキャッ キャッキャッ


あー楽し(笑)


10/22 有珠
何とシーズン初(で最後)のボルダーでした。
レスト明けとはいえレラ再登出来ずショック。
ヒールがもう何ともかからないねぇ。

聡明氏はあと一手のところまで完成しましたがワンデイならず。
雪積もっちゃったが願わくばもう一度触りたい、、


title:三島由紀夫
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ぁんどう | URL | 2015.11.26 14:36 | Edit
三島由紀夫の思い出・・・

知ったのは中1の頃。友達(自衛官の息子)の家に三島氏が自決したときのドキュメント的なレコードがあって、これをみんなで聴きながら「頭のおかしい極右の切腹おじさん」として刷り込まれた安藤少年。12歳には衝撃的すぎてしばらくトラウマでした。日本を代表する文豪の一人と知り、作品を読んだのはそれから何年も後の話。「豊饒の海」と「金閣寺」が好きです。

大脱線失礼します(笑)
rie | URL | 2015.11.27 00:40
ぁんどうさん>脱線大歓迎、たくさん読まれていますね!

作品も未だ読まずして、彼が晩年やりたかったことや彼の思想を読み解こうとするのですが探れば探るほど迷路に入りまして、凡人には到底理解することが出来ないものだとようやく気が付きました。

大義を求めて死に急いだ三島由紀夫だけでなく、精神や物質の現象を追及していく小説家・学者や研究者達は、我々には想像も出来ない深い思想や研究の海の中で、時には恐ろしいものを見、孤独に漂っているのだろうと感じました。

タイトルは抜き出すと一見楽観的な一文にも読めますが、彼が言おうとしたことの意味は
「何のために生きているか分かったら死ななければならない」ということになると思えば、恐ろしいことです。

まずは、金閣寺を読んでみることにします。
萩ママ | URL | 2015.11.28 10:20 | Edit
女子大生のようだねrieちゃん(笑)
有珠ですら遠い場所のような気がするこの頃。
あっという間に以前の状態まで戻れるから大丈夫よ(^_^)
故障しないで登り続けるために、何をしたら良いのか日々考え中。
体重減で保持力増した実感はあるから、登り方
を変えてみようかと。

rie | URL | 2015.11.30 16:58
ママさん>
えっ?えっえっ?i-201女子大生に戻りたいものですが(笑)
登りは少しずつですが、持て感が上がってきたようにおもいます^^パワーが戻るにはまだしばらくかかりそうですが、、

一生故障せずクライミングできたら、さぞかし順調に強くなれることか、、
怪我と高負荷の瀬戸際を自分で自覚できればいいのですが…

ママさんがどんな登り方に変わるか、楽しみですi-277
T川 | URL | 2015.12.01 22:14
ご無沙汰でした。やっぱり、大きい上腕や肩筋はいりませんね。「最近のママさんの背中と上腕は人間とは思えない(KMBさん独り言)」に同感。ニセコナックでは、YOさん他も仲間入り?。細くてパワー少なくても、軽い方が登れますよ、きっと。 
 左肩は、まだ痛くてデッドができず。肩の弱すぎとやり過ぎのようです。
 レラ・カンナは、壁が濡れてもホールドは不思議に乾いてるので、冬中登れますよ。トップアウトしたら雪まみれですが。
 私は「夏子の冒険」。三島を読んだことになるかは微妙ですけど、これ以外は「読んだのは確か」しか思い出せない(笑)。
rie | URL | 2015.12.02 23:56 | Edit
T川さん>お元気でしたか^^

三島は、読みたかった金閣寺が書店で売り切れだったので、たまたま手にした初期の短編集(憂国含む)を読んでいるのですが、表現が難しく、なかなか進みません^^;
「読んでいるのは確か」です(笑)

KMBさん発言吹きました(笑)
私も、ママさんの腕はガンダムみたいだな~と思っていました(褒めている)。

T川さんの肩の調子が心配ですね。
私の肘はなかなか悪くないですが、治っていたつもりの
肩が痛いです。治ったと思っていたのは筋肉でカバーしていたからで、筋肉が落ちたせいで痛のでは…
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