ブラタモリ札幌編(備忘録)

11/7放送のブラタモリ
まさに通勤路に、たくさんの古くて新しい発見があったのでそのまとめ。

旧市街
明治4年の札幌市街地


明治2年、地図の左上、本廟敷地と書かれた場所に札幌開拓本庁舎が置かれ、ここを起点に札幌市街地の開拓が行われた。市街地の南の末端は赤矢印で印した東本願寺札幌別院。

東本願寺
② 東本願寺正門 開拓本庁舎前の道を南に直進するとこの門に突き当たる。

市街地とは別に、同時多発的に札幌各地に農村が開拓されそれぞれ発達していった。
明治6年
明治6年の札幌周辺の地図
いずれ村と市街地が接続されるが、例えば山鼻屯田兵村は、きっちり南北に合わせて設定されているのに対し、既存の堀に合わせて街割りを進めた本府は、南北軸とずれている。
明治24年
明治24年の札幌
市街地と近郊農村のあちこちのつなぎ目でズレが生じ、そのまま現在の札幌を形作っている。

市電
①市電の通りは、山鼻村とのつなぎ目で不自然に折れている。
写真の順番と地図の番号が滅茶苦茶になりましたが

五丈原
山鼻村の北東、市街地とのつなぎ目。
南7西7、五丈原のあたり。道路交通的には嫌がらせとしか思えないつくり。

taiyo
③ 山鼻村の北の末端。南北の道がここで途切れている。


札幌は歴史が浅いから面白いものは無いと思い込んでいたが、どのように現在の町が出来たのか、それを探っていくことは、年数の長さに関わらず面白いと思った。
大規模な干拓の歴史や新川、薄野の誕生など面白い内容満載だったが疲れたしまだ現地に行って見てないので今日はここまで。(続きはない。)
おやすみなさい。
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KNG | URL | 2015.11.13 10:56
面白かったよね~!
あーゆー道の曲がりとか上がり下がりとか知ってても気にもしてなかったけど、ちゃんと理由があるんだね~。
街の成り立ちの歴史を感じました。
明日の小樽編も楽しみだわ~
rie | URL | 2015.11.13 16:30
意外にも実は歴史に造詣が深いKNGさん>
面白かった!
札幌の大半が泥炭地だったことも、その排水技術も全部初めて知った。
しばらくにわか札幌歴史マニアになりそう。
今日は帰りがけに茂八さんの開拓碑を見に行くよw

小樽も見逃せないね♪
U | URL | 2015.11.17 00:04
なんて完成度の高い備忘録!笑

確かに五丈原周辺の違和感はずーっと感じてたわー。今日小樽行ったけど、ブラタモリみた直後行くと、小樽は違和感だらけ。ぜひブラリエして備忘録を!
rie | URL | 2015.11.17 15:48
Uさん>
内容は切り貼りっす(笑)
本願寺が、周辺の道路を遮ってドーンと建ってるのが以前から不思議だったもんで、そこだけ掘り下げてしまった。
小樽も楽しみにしてたんだけど、ジムで登る欲求に負けてしまい、自ら確定的に見逃しちゃった^^;
ブラUさんのブラブラ小樽、まとめて見せて~(笑)
ken | URL | 2015.12.09 00:20
ブラタモリ好きなんです。
TV無いんだけどこれは観たかった...
rie | URL | 2015.12.09 09:54
Kenさん>
街歩きしたくなりますよね♪
小樽編も見たかった。

え!?TV無いんですか、、
そういう私もほぼ朝のNHKしか見ませんが…笑
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