青巌峡(初心を思いだす)

昼前に来てマサイを1本登り、夕方近くまで ボー として、
「まったく終わる気がしない」
と言い残して登りはじめたKMTくん。


完登。
彼の信条は、「気合を入れないこと。」
やる気なんか出しちゃダメです。
とのことw

秀のマッスルピアニストやKMTくん(ヤル気はともかくw)など若くて強い子たちの存在が、青巌峡に活気を与えてくれている。
こういう圧倒的に強くてかっこいいトライを見ていると、初めて青巌峡に行ったとき、真っ赤で垂直な岩を登るクライマー達を見て憧れて、のめり込んでここまで来たことを思い出す。
ルートって、かっこいいかも知れぬ。
なぜ苦手科目のルートクライミングを自分がやっているのかを思い出した。


9/14 青巌峡
① 玉ねぎ5.8
② ジェロニモ11a
③ バカにするぜ10a
④⑤ スピードオーバー12c
 4Pをクリップしてから再度「手にヒール」に戻し、体を引き寄せてから、再度核心のクロスピンチを取りにいけば、クリップを飛ばさなくても繋げられそうなことを発見。


9/15 青巌峡
ボルダーをやりにいったのだが諸事情でルートがメイン。
① マサイ10a
② リアライゼーション1Q再登
③ スピードオーバー12c
 貴ちゃんにビレイしてもらう。昨日思いついたことをやってみたら、一気に最終クリップまで繋がった。
繋がったことに動揺してその後のガバ取りでビックリ落ち。ヨレてもいた。
3か所ぐらいでデットだのランジをかましていたのが夢だったんじゃないかというほど全箇所がスタだった。これは一体何…


リアライゼーション
好きなリアライゼーションは何度でも登ってしまう。
関連記事
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://rie620.blog96.fc2.com/tb.php/283-a12c5cc3

Comment

コビッキー | URL | 2014.09.18 11:33
私も気合い入れたトライではたいがい落ち、「もうかえりたい」とかほざいて取り付いたトライで登っちゃうパターンが多いです。
というわけで去年のボンボンRPは貴重な例外でした!笑
rie | URL | 2014.09.18 16:51
コビッキー>
君にそんなイメージは微塵もないよ…(・・;)
「覇気e-269」ならあるけど…(ボンボンは凄かった)
あ?いや、でも、登れなくてはよくヤサグレているか。ヤサグレたら力発揮できるってことね(笑)
Comment Form
公開設定

プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ