迷いを捨てる

2015-6-28
日曜の “ベルボトム11b” / かの君



*** 6/27 青巌峡
核心突破してワンテンに突入!
スタートライン立ったぜ!

① バカにするぜ
②③ エサオ…クロスで落ちる。
④ エサオ…クロス核心越えて富士山も越えて、最高到達点を「月」にまで押し上げた。

(メモ
迷ってないで行くしかないって事です。
細かいムーブを探りすぎて方向性を見失っていたが、当初のムーブで通して核心突破できた。
「潔く行く。もうRP意識した方がいいよ。」
おやまったさんに言われてその気になったら行けてしまった。単純。

そろそろ「エサオマンやってます」って言ってもいいだろうか。

通算22日、54便。



*** 6/28 小樽赤岩
かのくんに紛れて数年来のベルボトムRPを地味に喜ぶ。

① おやすみ
② ベルボトム
③ ミスターオタル あれ?あれ??ヨレて全然戦えん…
出来ないだけのくせに、敗退してきて吐いたセリフが「ただ遠いだけだ
もはやクライマーですらなかった日曜日。

ワンゲル大先生の小樽は今までで一番の素晴らしい登り。
最近人の惜しいトライを見ると涙が出ますね。
1週間善を積みますのでどうか次の週末、水流れてないでください。m(__)m
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主観的体験

***6/20 青巌峡
① 玉ねぎ
② 人気ルート
③④⑤ エサオ万  返しムーブで落ち続ける。

3週間前「何か」に気付いて出来たはずのことを身体が思い出してくれない…
おやまったさんに「そこだけ解決したらもう登れるしょ、」とお言葉いただき一瞬自信になったが、ここを解決できずにずーっと落ち続けてトライをやめてしまった先輩の話もあり、やはりまだ喜んでいる場合ではないと我に返る。
ワンテンに漕ぎつけた、と言いたい所ですがマントルでしっかり落ちて結局2テン。しかし進歩は感じる。

勝井さん・おやまったさん・バードさん・SSYさん・タロのエサオマーな先輩達がそれぞれの観点で助言して下さった。
どれも頭では分かる気がするんですが一向に出来ないのでグダグダしていたら、最後にバードさんに、「自分のムーブで行くのが一番いいかもよ。」と言われた。身長もリーチも違うんだからさ。保持力もね。
身長の近い勝井プロが有り得ない保持力を発揮しているのを見て、このようなレベルの方と自分とでは、たとえリーチが同じでも各所のムーブの体感は随分異なるんだろうなと思った。
自分が起こせるムーブは自分で作るしかない。

トライを気にかけてくれる方々の存在にとてもとても励まされている。

通算21日、51便


2015-6-21
わーい^^ このアングルの写真欲しかった。
(えーじさんありがとうございます!)

***6/21 小樽赤岩
① ベルボトム
②③ ミスター小樽13a
④ 天安門広場

ミスター小樽、トップアウト出来た!
えーじさんとのセッション叶い、楽しく正しく切磋琢磨して清々しい一日となりました。
クライミング楽しい。ミスター小樽も狙ってみたい欲が湧いてしまいそう。

untitled

2015-6-19A



2015-6-19B

風をたたえる冒険

2015-6-14
T川さん/風をたたえよ13a

*** 6/13 青巌峡(結露、流れ、滲み出し)

着くなり札幌直帰。
雨降っても行くという情熱だけは◎。



*** 6/14 小樽赤岩(流れ、滲み出し)

晴れ続きのはずなのにね。こんな日もあるさ。
滴り激しく登れないので、T川さんがトライ中の「風を讃えよ13a」を見に行ったりした。
壁中腹から始まり上まで登りきるという3年前に開拓されたすごい場所にあるルートです。
こんな所にラインを見出して初登した吉田さんはやはり吉田さん。未だ先駆者であり続けている。

更に、T川さんが春から一人でムーブを作りに来たり、そもそもこのルートの取り付きにたどり着くまでに4日を要したこと、それからT田さんが「翼あるもの13d/14a」(クリスタル上部の露出壁にある超絶ルート)をトライしていた事、「風…」を瞬殺したK場さんが次にこれまた怖い「海を泳ぐ男12d」にトライしようとしていることなど、熟年クライマー達の戦いの数々を見聞いて、熱い思いがした。
来てよかった。

① おやすみ
② ベルボトム
③ 西壁ノーマル

天安門広場12b/c

2015-6-7a

調子が上がっている時はリミッターを外して限界以上の力を出せる感覚がある。
そしてそういう時は大抵故障する。
肘の痛みが日増しに強くなっている。
そしていつもの肩痛いっす。手の甲もジリジリしている。
もうダメかも。

6/7 小樽赤岩(滲み出し・ヌメり)
① おはよう
② おやすみ
③ 天安門広場
④ 天安門広場RP
⑤ ミスターオタル 終了点直下がどうしてもできない。
⑥⑦ 上を見て(2ピッチ)

***

(天安門メモ)
右カチをピンチ持ちすると、サイド持ちになりすぎず正対でマントルに乗り込める。
左右カチホールドを握り潰し、身体張力爆発させて全力で右足に乗り込む。
誰もこのムーブで登れないと断言しよう!顔の横に足上げるイメージ。狭いよ。

(ミスターオタルメモ)
ポッケ取りはキツいけどヌメっていなければ問題がない。その他もパツパツできついけど出来る。
最上部、ペタシ(スローパーだって)の末端にギリギリ第一関節しか掛からない。奥のガバまで飛ばそうにも縦にパツパツすぎて「溜め」を作ることが出来ない。左足が残っている限り無理と判断。
遠い届かないリーチ無いと愚痴ってないで別の方法を考えよう。
リン・ヒルの名言、「チビはあらゆる極小ホールド・スタンスを全て使う必要がある」。

(上を見てメモ)
初心者の頃初めて登った時と全く同じ箇所で苦戦・心を疲弊(笑)
一時は赤壁の浮浪者となりかけたワンゲル先生が夕刻タフな心でハンマースミスを登った。
オレンジの斜光と雄大な海と空。かっこよかった。下山7時。

2015-6-7b
プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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