GC

2015-1-31

ゆーと様と約束の地へ。
合計4斜面。すごい狭い範囲でしか動いてないはずなのに下山3時半。やりきった感。
やっぱ吸い込まれるようなGCの斜面素晴らしい。1週間降雪がなかったと思えぬ雪質の良さを保っていた。
小峰の方は若干モナカと落ちた雪庇ゴミ。
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道北弾丸ツアー②(利尻)

土曜夜。気が付いたら稚内にいた。
「連休に予定組んで晴れ狙い」なんて当てる方が難しいはずの利尻に、普通の土日にピーカンで訪れてしまいました。
あ、正しくは日曜利尻日帰りです。

***1/25 利尻山***
06:50~08:40 稚内→鴛泊
17:35~19:15 鴛泊→稚内
20:30 稚内発
26:00 札幌着(ダイチ埋まって脱出大作戦)m(__)m
27:00 自宅着
29:00 就寝

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稚内フェリーターミナルでハイク準備完了、乗船。
とても良い一日になる予感。

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どんどん雲が取れてきた。
利尻港からハイク開始です。

↓続きはこちらから

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道北弾丸ツアー①(pinne)

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YSMN


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金曜の晩、LINEとかFBの打ち合わせスレッド立てて全員が揃うのに2時間くらい要し(笑)、翌日の行動予定が決ったのが夜11:00過ぎ。
ちょっと寝て1時半起床、深夜2時発道北へ。寝てなさすぎて元気。
8時半には現地に着いて、元気に登って滑る。
気温の高い日の南面なのに粉。北上した甲斐ありました。
さすがに日の当たっている下の方は腐りかけてましたが。
樹林は最高。自分は今シーズン初のバフー。

ピンネ温泉入ってダラダラしながら翌日の行動を考える。
岐路を考えとりあえず旭川あたりまで戻る案でまとまりかけたはずが。

明日につづく。


asafilms

タケノコ山

2015-1-18

ずっと来てみたかったけどなかなか機会のなかったこの山へ、女二人旅。冒険気分。
それだけで楽しい!
ANRちゃんありがとう^^

化け猫屋敷の話に笑いすぎて喉が嗄れました(+o+)

斜面はうねりが出てちょっと難しかった。

3連休

2015-1-10
Jolly


1/10 アポロ(上の写真)
よしみん・こざるんの女戦車隊に便乗して3斜面。
メインのボウルは地形と片栗粉雪にやられてイマイチだったが第2、第3の斜面はストレス無し。

1/11 音江山
8さんと、帰省中のAndyと。久々にこのメンバーで山に行くだけで楽し。
樹林内の雪が良かった。森にゴリラが出た。

1/12 キロロ
天気悪く、vecter glide の試乗会へ。特に興味が無かったこのブランド。
乗ってみたGENIUSの走破性が素晴らしく、一目(一乗り?)惚れ。荒れたパウダー斜面を突っ走ってくれる。しかも色がかっこいい。
これ欲しい!
さぁ。自分。どうするのか。
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2015-1-12a
GENIUS1本を午前中いっぱい乗り回した人。試乗板は30分以内に返却してください!
砂防ダム越え失敗して転落・沈没。


2015-1-12b
だれか16万円下さい。
果たして乗りこなせるのか?乗りこなせるのか?乗りこなせるのか???w

GENIUSが楽しかったのもちろんだけど、Jolly師の数年ぶりのスキー姿が神憑り的にカッコよく感涙ものだったので、そのせいでGENIUSの好感触が盛られている可能性がある…
Jolly師のスキーにずーっと憧れてきたもんで、限定復活のかっこいい滑りを見られただけで自分はただただ幸せでした。
スキー上手くなりたい。

四国 高知ボルダーの旅(消えゆく集落)

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2015-1-1b



■ 限界集落ということ ■

旅の後半訪れ拠点としていた仁淀川町・安居渓谷にある宝来荘は、仁淀川の支流 安居川の上流域の山岳集落にある。
渓谷に沿う断崖の林道は操作を誤ると谷底に転落しそうなほど細い。左はるか下に安居川、右は車の側面ギリギリに岩壁が迫り、所々で道が崩壊して仮補修がされている。
とてもこの先に宿泊施設があるとは思えぬと不安な気持ちで走っていくと、唐突に、数軒の連なった古民家が現れる。
険しく、ぐねぐねと急カーブを繰り返しながら林道をどんどん進む。山と渓谷の間に少しでも平坦な土地があると、そこに家が建っている。30分ほど走ると、我々がこれから3日間お世話になる宝来荘に到着した。

宝来荘は標高400mに立地。宝来山(標高1,051m)の山頂と山肌が、宿のすぐ背後に迫っている。
四国は山が近い。
裾野が長く穏やかな北海道の山とは違い、山容はとても険しい。

この地方では水の流れていない大きな崖を「瀧」と呼ぶ。
最奥だと思っていた宝来荘のもっと奥に、まだ数世帯の人が住んでいるそうだ。
この集落の一番奥の家に一人で住む秋恵おばあちゃんのお宅を訪問した。
おばあちゃんは息子さんに町に下りてくるように言われていた時もあったが、不便でも死ぬまでこの瀧を見て暮らしたいと思い続けて今もここに住んでいる。
おばあちゃんの家と段々畑からは、目前に深く重なった山々と、落差約300mの大きな瀧がよく望まれる。

安居渓谷の家々は、渓谷の合間の僅かな緩い傾斜地に点在して建っている。
かつて集落の主な産業は林業だった。傾斜地で焼畑を行い自給していたが、焼畑農業は昭和50年台半ばを最後に行われなくなった。
集落の祖先は何百年か前にこの地に移住してきた。
安居渓谷の集落出身で、現在宝来荘の管理等をしている井上さんのお宅には、500年に及ぶ先祖の家系図が残っているそうだ。

現在人々はこの不便な山の生活を捨て次々と下界に移り住んでいる。
隣の山の椿川上流にある椿山地区では、明治24年に世帯数45軒・人数248人だったのに対し、現在は2世帯3人が暮らすのみである。
井上さんは、祖先の歴史と文化が消え去っていくのを食い止めようと様々な活動を行っている。


2015-1-1e

四国 高知ボルダーの旅(日ノ御子クライミング編)

2015-1-3
ネコマタ1級 CLIMBER:大阪からの強者



獅子丸
獅子丸1/2級 四国の地でもカイロ光らせてきました。



***

今回登ったのは高知県東部にある日ノ御子ボルダー。
前半と後半で拠点を移し、後半は仁淀川ボルダーに行く予定だったが、寒波と雪に見舞われ(たのと、岩がでかすぎてビビったのもあり)、住まいを仁淀川町の山奥にある安居渓谷に移してからも、日ノ御子へ通い続けた。


■ 旅程 ■
12/28 千歳→伊丹→高知竜馬 奥物部ライダーズイン泊
12/29 前日の雨濡れで登れず、地元の食材を物色、日ノ御子エリア下見
12/30 日ノ御子(舞完登)
12/31 日ノ御子(クノイチ、浮遊病完登)→安居渓谷宝来荘泊
1/1 安居渓谷集落散策、仁淀川ボルダー下見、池川神社初詣
1/2 日ノ御子(神楽完登)
1/3 日ノ御子(ケムマキ完登)→高知市内泊、ひろめ市場で晩餐
1/4 高知竜馬→羽田→千歳


■ クライミング ■
今回は課題が未知だったので、事前にこれと狙っていたものは無し。
有名な1級や、あわよくば初段を持ち帰られたら嬉しいが。
標的を定めすぎなかったので、むしろ出会って心惹かれた課題に好きなだけ打ち込めた。
自由だ!

以下に思いで深い課題を列挙。


舞
◎舞 1級/コビッキー
名前とは裏腹な男性的課題。
名物課題のようで、納得の面白さ。内容が濃く、特に下部はムーブ自体がなかなか難しい。
解剖したムーブをフレッシュなうちに繋げることができて完登。
とっぱじめにこれを登れたことで好調子を確認できて、このツアーに臨む気持ちに余裕ができた。


クノイチ
◎クノイチ 3級/タッシーさん
スローパーの処理が苦手でかなり打った。日ノ御子に行ったらまずはこの課題をどうぞ!
オススメNo1のライン。
3級だからとアップのつもりで取り付いて結局登れない男子達もいた。

クノイチ岩は、自然の岩の形状が様々なラインやムーブを生み出している。
この岩1個でいいので北海道に空輸したい…


ネコまねき
◎ネコ招き 3級/タッシーさん
夕方ナメてかかったら登れず。翌朝すぐ登れたが、クラシック課題はどれも登りごたえがある。
にゃんにゃんにゃん。と猫の手みたいなムーブが出る。


浮遊病
◎浮遊病 2級/タッシーさん
それどこ持ってんすか!?
カチの処理はお好きな方法で!
名前に惹かれてやってみたが、それほど浮遊した感はない
それにしてもどの岩もツルツルです。4日間で指皮無傷。


神楽
◎神楽 初段/コビッキー (平吉さん写真いただきました^^)
初日にどうしても出来ないムーブがあって、マットにのたまっていた。コビッキーは開始直後からゴール取りで戦っているではないか…
彼女は自分の最適ムーブを編み出すのが上手い、そして速い。無駄がない。
結局自分は寄せの一手を解決できず、一晩考える羽目に。
2日目のトライで妄想を現実にすることが出来た。半日打ち込むつもりが3便目で登れてしまった為にまたしても動画が無い!
筋骨関西男子達を差し置いてあっさり登れたので余計に気分良し!
祝ってもらってなお嬉し^^


ケムマキ
◎ケムマキ1級
全身を駆使した課題。ここで力を出さんでどうする。引き付け、ヒール、乗り込み、全部限界まで出してムーブをこなしてく気持ちよさったらない。
ホールドの型取って持ち帰りたいぐらい気に入った(笑)
ケムマキ初日、神楽を完登した日にムーブは作ったが、バラしても核心(ココと書いてる所)が全然止まらなかった。めちゃくちゃ遠いのに足深いんだよ。
それが翌日、ケムマキに半日打ち込むつもりで取り付いたら1トライ目で完登出来てしまった!
またしても動画がない!!
そして偶然にも、ここでも前日神楽でセッションした関西男子達に見守られながら完登w
またまた祝ってくれてありがとう!


路地裏のボス猫
◎路地裏のボス猫 初段/タッシーさん
二人して敗退。カチの初段は行っときたかった。うまくバランス取れず次の一手が出なかった。
ムーブをバラせないもどかしさから鬼打ちしてたらやっと治った右肩を再び損傷…チキショー!



《 完登課題 》 ★の数は面白さ。

・ 神楽(初段)★…寄せの一手が悪かった。かぶった岩の中央を豪快に登る。
・ 舞(1級)★★…スタートからテクニカルで印象的なパワームーブが続く。上部も落ち所。
・ ケムマキ(1級)★★★…出だしから悪いムーブを一気にこなし、核心に突入する。深い足で、上方右に遠い甘カチを取りに行く。このツアーで最も難しかった。
・ 浮遊病(2級)…人により違うムーブが出て面白かった。カチとバランスと背筋力。
・ クノイチ(3級)★★…これぞ名課題。とても3級とは思えない難しさ。自然の岩の醍醐味。
・ 猫まねき(3級)…ナメてかかったら落ちます。息を止めてどうぞ。
・ 狂言(3級)…2便目ぐらいで手の甲に青タンできて敗退しかけたw割と悪い。
・ ビッグマウンテン左(4級)…アップに最適。
・ ハチマキ(4級)
・ 前座(4級)
・ Mカンテ(4級)
・ サスケ(5級)
・ エメラルドスラブ(5級)…スラブって自信もって乗るもんじゃないんですか!足欠けて墜落しかけた。
・ Sカンテ(6級)
・ 舞台袖(6級)


***

思い出動画を一つ。
最終日の出発ぎりぎりに遊びでやりはじめたリンク課題、獅子丸1/2級(ケムマキからクノイチに繋げる)。
クノイチ岩の面白いところを縦断するいいとこどり課題。どっちも単独では完登してたのでリンク部分解決ですぐ行けそうな感じになり、最後に狙ったもの↓


はい、最後のチャンスを最後の最後で逃しました(笑)
欲出したばっかりにモヤモヤな日ノ御子登り納めに…



→ 旅の日記は続く
プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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