新たなる冒険

2014-9-26
先週、長らく戦っていたエサオマンを無事完登し、新しい冒険へと歩み出したタロ
完登シーン見られなかった自分…

たろチャン、本当におめでとう!

******

さて、スピードオーバー終わって自分は次に何をやろうか考えた。
お父ちゃん?ニニウくん?いや、先週まで全く頭になかったこのルート
日高源流エサオ○○13b (検索などで引っかかったらアレなので正式名称を載せない)。

あと何年クライミングを続けていけるのか 何年せめて今ぐらいの調子を維持できるのか
を考えたら、13という目標を掲げるなら今しかないのではと思い至った。
例えば10年後エサオ○○に登れるのかと想像したら…
辛いルートは1才でも若いうちにトライしておいた方がいいと考えた。
12台のルートならいつでも登れる。

そもそも核心が越えられなくて途中で断念するかも知れない。
万が一いつかトップアウト出来ても完登出来るとは正直あまり思えない。
なにせ、現在までエサオマンを完登できた女性クライマーは二人(しかもプロクライマー)だけなので、ただの一般女性が取り付くのはかなり無謀と思われる…(追記:プロ・一般含め4名の女性が完登したことを後日確認)
他の人の邪魔にならないように、控えめにトライを続けてみようと思う。
ちなみに、デカパン大王13aとも迷ったが、ちょうどタロが終らせたばかりの感慨深いルートを選ぶことにした。


9/27 青巌峡
① 玉ねぎ
② エサオ 1P敗退(+o+)何もできん。
③ エサオ 3Pまで、ただし吊られてクリップ
④ エサオ 3Pまでクリップムーブ完成
⑤ エサオ 2Pで力尽き敗退。
メモ
3Pを右保持の左クリップに変えたい…
一日触っただけで、肘・肩が激しく痛んだ。
コイツと本気で向き合うなら、ムーブをこなす筋力をつけると同時に怪我予防の為色々と強化せねば、身体壊して終わりになりそう。

9/28 青巌峡(結露敗退)
① 玉ねぎ
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パンケメクンナイ川

秀凸荘クライマーズでパンケメクンナイへ行きました。
滝の登りはさすがにクライマーらしく、3名の沢初心者も誰一人マゴつく事なくスムーズに越え、サクサクテキパキ順調に進み、必要ないところでぬるぬるボルダーセッションを開催し、源頭でゴニョゴニョしたりと、横っ腹痛くしながら無事下山しました。

2014-9-23a
F4(3段の滝2段目)
抜け口いやらしく、後頭部と背中が引っ張られ落ちるかと思った。

2014-9-23b
F5(3段の滝3段目)
一番迫力のあった登り。直登ぎみ(写真)のラインはあきらめもう少し左岸よりに巻いた。
巻きもしっかりクライミングでした。
リードするかの君がかっこ良すぎて全員が惚れました。

2014-9-23c
えー、F何だっけ?簡単な登りの滝がF11まで続く。

2014-9-23d
F12天上飛龍の滝
左岸からの高巻きが最もいやらしく悪かった。後続のためロープ出していただく。尾根の上は意地の悪い根曲り竹を漕ぐ。足に青タンと顔にビンタを幾度かくらい、ちょうど滝上の平坦なナメに降りた。かの君の抜群の巻きのセンスのおかげでとてもスムーズだった。


その後は緩やかで日本庭園のような源頭をつめて、湿原に出る。
湿原の写真はたくさんあるのだが、諸事情により、ここに載せられるものは1枚もなかった(笑)


2014-9-23e
気持ち良い山頂。夏に初めて来た。


***行動記録***
06:15 出発
08:00 上二股
13:45 源頭
14:30 目国内岳
16:00 新見峠側登山口下山(回収のかの君のみ先に下山)

計画、リーダー、車の回収と、かの君に大変お世話になりました。
どうもありがとう!


帰りの車、全員を送り届けたら、
かの君が沢靴、IZM君がメット、台くんが沢足袋、コーヤ君がジャケット
と、全員が忘れ物をしてましたw

かの君の靴を職場で乾したのは良い思い出(笑)
かの靴

スピードオーバー12c

スピードオーバー完登。
終わってみると、当初のランジまがいのデッドムーブなどはどこかへ消え、いたってスタティックな省エネムーブに落ち着いてました。
靴変えたらその日に終わった(靴だけが原因ではないが)…
トゥ比較
VSのベルクロ邪魔なんだよ。核心のヒールトゥで一番大事なココ↑が滑る。
いや、何故今まで気づかなかった自分。


スピードオーバーメモ
春からまだらにやっていたのを数えたら25便でした。
先週まで、辛いクリップの連続に耐えるだけの面白くないルートだと思っていた。
ムーブよりも、安定したクリップ態勢を作るのが難しかった。
終始バランス悪く、クリップ時のホールディングでなかなかコツを得られなかったが、分かって覚えて来た頃に、急に面白くなりだした(←先週の日曜の話)。
核心ヒールでの体引き上げの時使う大事なホールドの存在に、完登前日に気が付いた…


9/19 青巌峡
① 玉ねぎ
②~⑤ スピードオーバー


9/20 青巌峡
① 玉ねぎ
② スピードオーバー
③ スピードオーバー RP


RP便でもまだクリップぎりぎりでガチャガチャいっている…

青巌峡(初心を思いだす)

昼前に来てマサイを1本登り、夕方近くまで ボー として、
「まったく終わる気がしない」
と言い残して登りはじめたKMTくん。


完登。
彼の信条は、「気合を入れないこと。」
やる気なんか出しちゃダメです。
とのことw

秀のマッスルピアニストやKMTくん(ヤル気はともかくw)など若くて強い子たちの存在が、青巌峡に活気を与えてくれている。
こういう圧倒的に強くてかっこいいトライを見ていると、初めて青巌峡に行ったとき、真っ赤で垂直な岩を登るクライマー達を見て憧れて、のめり込んでここまで来たことを思い出す。
ルートって、かっこいいかも知れぬ。
なぜ苦手科目のルートクライミングを自分がやっているのかを思い出した。


9/14 青巌峡
① 玉ねぎ5.8
② ジェロニモ11a
③ バカにするぜ10a
④⑤ スピードオーバー12c
 4Pをクリップしてから再度「手にヒール」に戻し、体を引き寄せてから、再度核心のクロスピンチを取りにいけば、クリップを飛ばさなくても繋げられそうなことを発見。


9/15 青巌峡
ボルダーをやりにいったのだが諸事情でルートがメイン。
① マサイ10a
② リアライゼーション1Q再登
③ スピードオーバー12c
 貴ちゃんにビレイしてもらう。昨日思いついたことをやってみたら、一気に最終クリップまで繋がった。
繋がったことに動揺してその後のガバ取りでビックリ落ち。ヨレてもいた。
3か所ぐらいでデットだのランジをかましていたのが夢だったんじゃないかというほど全箇所がスタだった。これは一体何…


リアライゼーション
好きなリアライゼーションは何度でも登ってしまう。

向日葵

2014-9-13a


夏のなごりにひまわりを見に行ったら
ヒマワリ花粉にやられ、結構ひどい目に遭いました。


2014-9-13b

エサオマントッタベツ岳

2014-9-6g
JPからエサオマンを見る。
右下のカールには砂粒ほどに小さな我々のテントが。


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rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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