北西シュート

2014-1-25b

ガスは抜けたんだがいかんせん雪が腐っている。
どっちの面も黄砂色まだら模様の春の雪。

2014-1-25a

敗退でも修行でもないけどダメな余市岳ノルマ1日消化。
雪はダメだったけど、ずっと山行こうと約束していたワンゲル隊長と一日一緒に行動できて色々と楽しく刺激的な一日になりました。
また行こうね。



ダイチとワンゲル隊長
ダイチの雪下ろしをさせられる大学院生の図
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余市岳ノルマ理論

2014-1-19a
Photo:UE / Rider:Nao

2014-1-19b
Photo:UE

前日ピーカンだったのに、余市岳横目にゲレ練頑張ったのだ。
みんなの余市岳良かった投稿にも耐え明日に備えるも、翌日普通に天気崩れますよねw
今日は厳しいと判断して1107に行き先変更。
朝ハウスで会ったRin達は雲抜けると信じ、余市岳を決行した。
1107から見る余市はやっぱりほぼ雲の中で、安パイに転んだ我々は
「かわいそうにね~~07にして良かったね~~」などとほくそ笑んでいた。
ところが下山後駐車場でRin達に会うと、まさかの光の中での最高の2本だったそうでw

敗退覚悟で何度も突っ込んでないと当たらないのがいつもの余市岳…
この日大当たりしたヒロリンに至っては2勝2敗で今シーズン勝率5割だそうだw
今シーズンの敗退ノルマまだゼロです。



と、それはそれで、この日の1107は股ラッセル地獄を経てのシーズンベスト。
ボード3人組でモチャモチャやっていたのが非常に楽しい一日でした(*^_^*)
新しい相棒U3の調子良し。


2014-1-19c

3万円の頭を見よ

2014-1-18
軽量・堅牢で通気性抜群のハチの巣構造。
カッコイイんだけどよーく見るとこわーーい!!

そんなSSY大先生に基礎スキーの初歩の初歩を、ありがた~く教えていただく(基礎スキー習うの高2以来)。
自分のカッコ悪かった足使いはK脚といってまさにKの形に膝下がなっている。

いままでの滑りは何だったんだ…というほど滑り方を訂正され、またしても頭ポヤポヤになり終了。
色々ダメだしされ結構ショックでしたが、本当に為になりました。
ゲレ板持ってって本気で練習して良かった!ありがとうございました。

Missing In Action

3日間連続滑走トリップwithダイチ。


☆☆☆


1/11 
桂沢国設スキー場

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近場だから今日は帰ってくるぞと言って出掛けた先は完全に雪に閉ざされ、交通網が麻痺。
桂沢も降り過ぎで、スキー場なのに降雪により上半分が「圧雪おいつかない」という訳のわからない理由でクローズ。
下半分だけ滑って帰るはずはなく、しっかり4本ハイクして上から遊泳してきました。ばふーー。
空知地方は災害級の降雪。帰るのやめて、日本海側の低気圧からも逃げそのまま北上。
下道ガタゴト。そそりたつ道路サイドの雪壁。こんな12号線見たことない。
深川道の駅が今夜の宿。久々のダイチ泊でウキウキするのもつかの間、後部バッテリー上がりでヒーター付かずw
3シーズンシュラフ持ってきた自分は夜中凍えて目覚め、床に転がってた毛布に命を拾われました。




1/12 M.I.A
旭岳

2014-1-12a

表盤へ行こうと準備しているところへ一人のガイジンが話しかけてきた。
Jolly師匠のI can't follow youにもめげず、仕方ないので「付いてくるのはいい。」ってことになり、そんなことからワンデイ珍パーティ誕生(っていうかJolly師匠の完璧な英語ガイドにより最終的に完全に我々と一緒に行動していた彼)。彼の名はJay、香港から来たニュージーランド人だ。どっかのアドベンチャー会社で子供に何かを教えているらしい。
この日はinsideはバフバフ、outsideはno powderだったが本日が旭岳ステイ初日だったJayはどうしても奥まで歩いて滑ってみたがったので、最初と最後の一本をハイクした。
Jayは無邪気な外人の大人で、無邪気な日本人の大人を代表するJolly師匠と意気投合。
ラストの一本は完全にホワイトアウトの中、強風にえぐられ地形が完全に変わった雪原を進む。何もないところに突如奈落が出現する。3人がどっかこっかで墜落。
wrong way,go back.wrong way,go back.×∞を繰り返し、ようやくドロップポイントにたどり着いた(帰還してログを見たら同じ箇所を行って戻って行って戻ってまわってまわって真っ赤になっていた)。
リーガルコースに戻ってきたときの安ど感、生還感といったらなかった。

2014-1-12c


ヴィクトリアステーションで肉とバイキングを死ぬほど食べて、今晩の宿も深川道の駅。男子便所改修工事中につき、3人並んで女子便所で仲良く歯磨き。イルミネーション独占で就寝。昨晩の反省を生かし、本日は備え付けシュラフとの二枚重ねで9時間近く熟睡。

2014-1-12d 2014-1-12b




1/13 
カムイスキーリンクス

降り続けて視界も光も期待できないので音江山をやめて、リンクスに変更。が、大正解。
で、貪欲に攻めすぎた人はこうなる↓

jollyリンクス_1 Jolly袖_1

ウエアの下のインナーダウンも逝ってますw
本人はパウダーだけでなくダウンでオーバーヘッドと喜んでいましたw
そしてガムテープで補修w

浮世忘れツアー3Daysありがとうございました。

Mt.Nito

2014-1-5a
UEM


2014-1-5b
S-kix


光なし・レンズに雪ついてる・遠い
などなどの理由でボヤーっとしたのを編集しまくった写真ですが今日の脳内イメージをよく現しているのであえて使う。

恐らく今シーズン最深ラッセル。あ、下りラッセルです。
深すぎてチョッカルしか無い!
こんなに雪いらねぇ!

それでも3本目は夕日差し込み、少し風にたたかれた雪面を気持ちよく滑りました。


2014-1-5c


この日の核心は豪雪の奥ニセコの運転。
冬の交通事故はトラックや大型常用車が全体の約7割と、事故の大半を占めるそう。
見通しが効く分スピードを出しすぎる傾向があるからだとか(北海道警察)。

急停止=雪山に突っ込んで止まる←×
車ちょっと壊れました

しばらくいいです

2014-1-2
留寿都(たろ、SSY)


ってぐらい、ずーーっと降り続けて、滑っても滑っても、帰る頃になってもリセット続いてました。
練習投げ捨てて、案内・お付き合いしてくれたクラウンSSY大先生に感謝。
プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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