原点回帰

2013-12-31a


おかえりなさい、、、Jolly船長!!!
みんながこの日をずっと待ってました。
2年前と変わらぬ愉快な一日が、とても幸せで大切な思い出になりました。



2013-12-31c
Jolly


2013-12-31b
Taka



2013-12-31d
わーい


29日と同じ場所とは思えぬ積もりっぷり。裏側も完成。
表2本裏1本、早上がりする予定がしっかり一日遊び尽くしてどっぷり幸せに浸かり終了。
久々の海賊船Daichi号の運転も愛しく(*^_^*)

リスタートの今日。2年振りのホームメンバーでの山。
生きててこんなに幸せな日は無いかもしれません。
解散後はたまらず号泣で箱ティッシュ使い果たしドロドロで帰宅。


これからも、一日一日、一山一滑を大切に踏みしめていこうと思います。
ありがとうございました。

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新板投入

U3
パウダーボードが欲しいと言い続けて数年。
乗ってみたかったMossのU3が、昨年のどピンクから今年きれいなブルーに変わったので、うっかり購入。
ケツがない板だが見かけの割にターンの最後までエッジが効いてくる。パウダーでは前に加重しないとプルプルブレる。

12/30のキロロは爆風につきゴンドラも長峰もクローズ。

始動

2013-12-29

上砂偵察。
ここは、8年ぐらい前に初めてバックカントリーとかいう遊びを知った場所です。
下部はモシャモシャ藪が出ているものの、なかなか気持ちよく滑れました。
1本滑って温泉入ってダラダラして、昼飯をオシャレなイタリアンでと決めてたどり着いた場所がなぜかハイパー大盛り中華料理(看板で台湾料理をうたっているが実際メニューに台湾料理は無い)w
吉牛並みのスピードで料理が出てくるが味は◎です。

今シーズンも、皆さんよろしくね!!

酔CUP

2013-12-22a
心のライバル、将。
同じチームで共に戦えるなんて、これだけで出場した甲斐があったよ。



2013-12-22c
イケメン
酔CUP1位はイケメンでした。


2013-12-22e
マッスルピアニスト
鍛え抜かれた肉体美で賞を受賞。


2013-12-22d
レオナ君
優しい笑顔とは裏腹の、いつかホールド壊れるのではと心配になるほどの前腕プルプルぶり健在。
ていうか強くてかっこいい。


***

12/22(日)酪農学園大学クライミングサークルの年に2回のイベント、酔カップ。


今年の11月で、クライミングを本格的に始めて丸3年が経過した。
歴一緒の3年生とは一緒に登る機会も多かったから、特にめんこいのです。
最初に酪農と仲良くなるきっかけくれた4年のウメツ君、将やザンたち3年生も順番に卒業していくと思うと寂しく、学生中心のコンペだけど、彼らの在学中に一度は出たいと思っていた。ら、3年生から「出て欲しい」と嬉しいお誘いをもらったので、喜んで参加した。
調整不足を無理やり調整して参加したが、けっこういい感じで登れた。
申告グレードに応じてポイント加算されるハンデ制のルールだったのと、ハイエナのようにポイント稼ぎにいった結果、2位になってしまった(・・;)大人げなしw景品に土鍋+鍋の素をもらう。
申告グレード4級w でも、工場長が3級と申告したらしいので問題無しw
あと、ムーブがキレイでなんとかで賞も受賞して安環付きビナをもらう。部外者を立ててくれてありがとう
更に、チームが1位になり、大量のオヤツももらう(笑)

久々にコタコタになるまで登ってコンペ終了、夕方ママさんが到着。
ママさんにお願いして課題を作ってもらい、箸も持てなくなるまでキャッキャと登りこんで終了。
昼抜きだったことも忘れてたぐらい楽しい楽しい1日でした(*^_^*)

酪農の皆、ママさん、ありがとう!
集合

ウエアの下買ったら上と色が合わなかった

2013-12-23

順番逆だけど先にこっち。

12/23(祝) 国際(積雪:そこそこだが湿雪)のち夜秀
ボード7本+スキー3本=中途半端
ちょっとずつ感覚取り戻し、ボードが面白くなってきた。

石狩平野を雪雲が抜ける時ってどこ滑ればいいんですかね?
三井グリーンランド。と、秀の2Fスタッフ面子(笑) ←冗談です
山が無いから「平野」だし。

前日の酔cupでゴミと化していた体にウッチ塾でとどめさされる。
二人ボロボロゲラゲラになり、最後に「出来るやつ作ろう。」
と言って、キャンパしてランジする課題持ってくる塾長w
大好きですw

酪農コンペ

酔CUP
破れた肉に薄い皮が生まれてきたので、一度は断念したけど、やっぱり出ることにした。
酪農学園大学の酔CUP!
今の3、4年生にはたくさんお世話になったから^^
登りはここ最近では稀に見る絶不調だけど、コンペまでの数日間、できる限り頑張る。

今年は

ボーダーになるぞ!と決意して、初滑りはボード。
と、スキーw
やっぱり2本板が落ち着く…

2013-12-14


12/14 札幌国際スキー場
タロちゃんとボード7本。ボードきつい…
その後一人でスキー3本、調子良くてもっと滑りたかったけど昼に休みすぎて時間切れ。
車内で山菜そば茹でてたら麺つゆ派手にぶちまけた(( ;*д*))o=3=3

モッタ(多分シーズンおさめ)

2013-12-8a
TUSKも雪化粧
マントル核心なんですけど…


2013-12-8b
瘋癲(三段)/climber:shin


☆12/8(日) 茂津多 オコツナイ川ボルダー 

12月半ばまではイケルよ。というshinくんを信じて向かったモッタは普通に雪が積もっていた(笑)
だって、前日から完全に雪予報だったからね。土曜だったら全然問題なかっただろうね。
でも登れました。雪を払えば。

前回敗退した辻's Line(2級)をやった。
自分核心(高い足でリップ取るとこ)を安定してこなし、今日登れるかも。と思った矢先に、どうでもいいトコで指切って大出血。着いたばかりなのに…
   帰りたーい
と思ったが、3時間かけて運転してきてくれたshinくんが「大丈夫、登れるよ」と天使のように微笑むので、引くに引けなくなってしまったw

そこそこ体がキレていたがマントルが濡れていて(分かってて来てるんだから言い訳にはならない)どうしても最後の一手が出せない…右の微妙なホールドが濡れていて使い物にならない…
気にしてないフリしてたけどやっぱり濡れていたwあと流血がカチを握りこむ度ジュワ、ジュワと浸み出す。。握らなかったらスッポ抜ける。。
それでも今日は登れるのでは?いや今日登りたい絶対に。
途中shinくんの「ナイストライ」肩にポンで一瞬何かが降臨するも、やはり最後の一手が出ない。
願い空しくだんだんリップすら止まらなくなり終了。
後からタロに言われたことばを大切に…
登る事ばかり考えないで、もっとムーブを楽しもう!
冬にもっと強くなって、来シーズンには違った感触で挑みたいな(^^


2013-12-8c
森と同化する人。寒い中忍耐強く撮影してくれてありがとうね


定山渓の足湯で固まった体をゆっくり解凍。


***
指の傷はちょっと深くて、しばらくクライミングはきびしそう。
今日(火曜)登ってみたところ、切った人さし指より、それをカバーすべきとなりの中指の腱鞘炎が悲鳴を上げている。酔カップ出たかったな。少しの間レストです。

東京巡

2013-11-30c
明治神宮外苑銀杏並木



2013-11-30b 2013-11-30a

2013-11-30g 2013-11-30l
上段:神宮外苑 下段:新宿御苑




2013-11-30k
谷中の街角。
昼食抜きでフラフラ歩いていたら、甘くて香ばしい香りに吸い寄せられた。
この三つ角交差点の反対側にあるケーキ店マルグリート。
焼き立てマドレーヌを二つ買って、近所の寺院から流れる読経を聞きながら歩き食いした。
旅行中最も美味しかった忘れられぬやさしい味。



2013-12-1
谷中の細道迷路にて モダンな色合の古民家



2013-11-30e
根津・乙女稲荷神社
この低さが当時の人々の身長サイズだったんだろうか。
裏路地の狭い道幅や家と家の間合い、低い勝手口の戸、必要以上にでかくないものに囲まれていると落ち着く。




順番がバラバラだけど初日に見た表参道のイルミネーションと夜行ったジム
表参道 ライノ
ジェロムに教えてもらった西日暮里にあるRhino and Bird
今月のセッターが室井登喜男さんだと知ったからには行かずにはいられない。
偶然にもD16のみらいちゃんと知り合えたし、東京のお強い面々とセッションできて楽しかった。
ありがとうジェロム。



2013-11-30f
気持ちよく浅草に戻り、夜の参拝。凶がよく出るらしい辛口おみくじは「吉」が出て一安心。なにごともうまく行くと書いてある。ありがたや。
最初ごちゃごちゃしていると思ったけど、色々狭くてとても滞在心地の良い町浅草。
去るのが寂しくなってきた頃に旅は終わる。


旅の〆、東京最後のディナーは  どぜう
弟が東京行ったら食べろ食べろと言うので何も知らぬままどぜう屋に行った。
ぼんやりとアンコウ鍋のようなものを想像していたら(知らなすぎ)出てきたのがこんなの↓
どぜう
金魚の黒いやつというか、泥の中のサンショウウオでごはんを食べているようなそんな感じ。
完食するも、その後札幌に着くまでずっとドジョウが口から出そうな生臭感...
この旅で最も印象深い思い出になりました、、、ありがとう弟よw
プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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