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余市撤退

2012-12-28
こんなこともあるさ。
得たものは右頬のデーモン小暮風の凍傷。
シーズン中こういうひどい状況に見舞われることが3~4回あると考えると、今日でまずノルマ1回達成かなぁ(笑)


KGcafe
久々のKGcafeでクリスマスの残りのビーフとおいしいケーキいただいて〆
ご馳走様でした
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リトル・シリベツ

2012-12-23a
道北のシリベツ岳こと某町某山。アプローチの雰囲気まで似ている。
低い標高ながらも斜度があり、しかもやろうと思えばぐるっと一周色んな面を滑れそう。
道北は雪が軽い!

2012-12-23c
Anri


2012-12-23b
KNG


2012-12-23
オレオレ棒使い


行きは高速でタイヤバースト、スペアの夏タイヤで下道を走り、旭川でタイヤ購入して旅を強行。必要なのは頼れる友らとスマートフォン!(笑)
帰りは一人早帰りで昼の1時にコテージを出たはずが、途中風呂に入ったり道の駅に寄ったり疲れて寝たり高速が雪で通行止めになったりで、家に着いたら夜の9時だった(笑)

EZOFUJI

2012-12-15anri
Anri

2012-12-15kng
KNG


テラスの沢1400まで。1300から下は柔らかいスネ深。
新しい積雪なく重めではあるが満足度高し。
デルタはあと1mほどで低灌木が埋没。

今シーズンも皆が幸せを共有できますように。
写真撮るのはそれを切り取って思い出に残す作業。

happy Xmas

lights 





悔しいので

2012-4-1TKG
TKG


滑る約束してたJolly師匠は羽田から飛行機飛ばず
前日夜にKNGさんが快く道北行きに混ぜてくれたのに
寝坊して集合時間に間に合わず
仕方がないので積雪前日比+20のMt.レースイへ一人旅
着くなりKenちゃんとMinamiさんに遭遇・合流
20cm降ったはずの雪は強風で飛ばされ、溜まったトコロも風成雪で硬め
でもまぁまぁ楽しんで昼過ぎには撤収



ようやく滑りモチベーションにも着火。
よーーし今シーズンも滑るかーー!

※ 写真
道北スバラシかったらしく、こっちは写真もなく悔しいので先シーズンの蔵出しで余市岳でのTKGくん。

2012年シーズン クライミングのまとめ

2012-12-1
12/1 青巌峡(雪、気温-10℃~-3.6℃)
① 一力(初段)× ケツ浮かせて終了




***

今年、5月の時点では「ルートはもうやらない。」とか言っていたのが信じられないくらい、青巌峡にはお世話になった。11月に入ってからは、雨が降っても雪が降っても毎週末通った。
あっという間に過ぎていった6カ月。
終わったのかー。終わったんだなー。

6カ月後、雪が解けて岩が顔を出すのを待ってる。
6カ月前、スキーシーズン終了した時は、また雪が積もるのを待ってるって思ってた(笑)

***

GWから何度か外ボルダーに同行させてもらいつつも、なかなかロープ熱が沸いてこなかった6月。
重い腰を上げて行ってみた青巌峡でモチベーションに転機が訪れる。
「若い者には負けられない11d」で、セルフを取った状態でプリクリップして先へ進むというなまちょろクライミングをしていた時にもらった言葉。
「レッドポイント目指すならクリップムーブ探って登らないと、いつまでたっても登れないですよ」
アタマを鈍器で殴られた。ここから先は生まれ変わったようにガシガシ登ったと思う。


若者11dにパラグー11dと比較的楽に完登し、つまづいたのは「爆発するぜ11c」で、ロープワークをいまいち理解できずに苦しんだ。“ロープに足入る”をなかなか直せず、出来ないことを認められずせっかくもらったアドバイスに対して当たったりして、後になってから反省と同時に落ち込んだ。クライミングを楽しむことより、いろいろと意固地になってしまった。やっとアドバイスを素直に聞き入れられるようになってのRPは、本当に嬉しかった。RP便でもマズかった箇所を指摘され、RPしたのに落胆して帰ったのは苦い思い出。


爆発が終わって残された2カ月、いよいよ12台に挑戦することになった。若者→パラグー→爆発と今年狙って落としてきたのは全て傾斜ルート。ジムでも岩でも傾斜のある壁が好き。やってみるのは当然「バウ12c」となる。

核心部のムーブを解決できず苦戦したが、トップアウト出来てからはすぐ終わるだろうと思っていたのは勘違いで、秋深まってもRP出来ない焦りから最終的には人さまのムーブを盗み2カ月もの間打ち続ける羽目になった。


毎週末打ち続けても一向にバウが終わらず、10月の間は完全に病んでいた。シーズンはじめ「今シーズン1本は12台を登って欲しいな」というたろーくんの何気ない一言に対して期待に応えたく、勝手に自分の中で「絶対の目標」と決めていたから、今シーズン中にバウ登れないのかと思うと悔しくて泣いた。登れなくては落胆して、一緒に行っていた皆のモチベーションも下げたのではと思うと反省。後半は、K松君のエサオマン13bもなかなか終わらずシーズン終期に追われ、一緒に切ない気持を味わっていたと思う。

10月最終週、K松君がエサオマンが終わらないまま今シーズン納めたと同時に、自分の方は完全に気持ちが切り替わった。バウを登るまでは12月になって雪降っても通ってやるって気持ちになり、ようやく残念感から解放された。岩登るのは人の為ではなく完全に自分に課した戦いだ。


11月も岩は冷たいながらも登攀可能。とはいえ10月後半からはずっと雨が続き、雨濡れと染み出しで岩肌を水が流れているのに毎週取りついていたのは、今振り返ると危なかったと思う。一緒にトライしていたT子ちゃんとの思い出は、色々とツメモノをして登ったバウ。
しかしその“濡れてる日はムーブの練習、乾いた日にはRP作戦”が功を奏し?、11月第2週、久々に乾いたバウをマスターでレッドポイント。

かかりすぎで無様な感じではあったがRPは嬉しかった。RP達成やグレードの更新はもちろんだけど、色々な友達がトライを気に掛けてくれていたことは本当に嬉しかった。

今年は沢に1度行けただけで、クライミング以外のことは何もできなかった(どっちにしても週末の遊びだけど…)。色々なことを犠牲にしてきたが、これだけやらなければ今年の成果は無かったので、納得の夏期シーズンだったと思う。


爆発にトライしていた頃から左肩を痛めいていた(上腕二頭筋長頭腱炎)。
バウが終わるまではと騙し騙し登っていたが遂に完全レストに入る。
完全にクライミングから離れるのは不安だけど、ひと月か二月後、完治させて復活できればいいな。


※今年の登攀日数※

室内 112日
外岩 49日


※今年登ったルートと感想※

(青巌峡)
・ネギ坊主ダイレクト 10d
 上部外傾カチの連続。最上部、一か八かのデッドがスリリング。
・アスピリン片手に 11a
 ガバだけど下部ランナウトトラバースにビビる。
・男はバイオレンス 11a
 いつも4時台にヨレ打ち・連続打ちしていたので優しくはなかった。
・若い者には負けられない 11d
 パワーと持久力。クライマーになれた気がした今シーズン初RPの思い出ルート。
・パラグーの皆さんご遠慮下さい 11d
 体のサイズに合った様々なムーブがあり面白い。核心では左右細かい足に乗る。
・爆発するぜ! 11c
 トライを重ねることにより一皮剥けることが出来た思い出のルート。難しいと思う。
・バウ 12c
 下部の超安定・核心部のスカっとしたムーブが大好きだったが全然終わらず超苦戦。12台の洗礼を受けた。

(小樽赤岩)
・For the Fire Fighter 11a
・ベルボトム 11a
・なめこスラブ 11b

(有珠)
・桜岩/カンナ7a
・メノコ岩/マキリ6b
・松岩/ワッカ6b

(カムイコタン)
・モンキークラック 5
・太極拳 5+
・コロポックル 6a+

(アヨロ)
・たていたフェース 5c+
・チイサイダー 6b


プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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