天照(完)

8/11 赤岩 晴れ

2017-8-11
マサヨが宅直の時だけやりに来ていた天照(初段)、ようやく登れました。
頭のてぬぐいはファッションではなく髪が激しく邪魔だからです。


8/13 赤岩 雲時々雨、寒い。

2017-8-13
雨宿り中マサヨに栗帽子をかぶせてみた。プッ...
(これは暇つぶしのSDスタート体験)

惜しい!!良いムーブを見つけ、ゴール取りで落ちて雨、待ってはちょっとトライ、のループに陥って完登を逃してしまった。


安定してきた日没ヘッデン下山ののち、赤岩下山の足で高島のお祭りへ。なんと10,000発の花火が狭い高島港内で打ち上げられる。
地元感満載の素晴らしい夏まつりでした。
2017/8/13b

次回の宅直の日は祝津の花火大会なので、また岩から祭りへはしごです。マサヨの完登祝いができるかな





いい所でお助けカチを発見し完登。
下が切れてて微妙なかぶり感が伝わらない
ちなみにこの後、右手のスタートと思われるホールドが取れましたが、一つ手前でスタートすれば良いので難易度はさほど変わりません。
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1年ぶり青巌峡

8/6~7 青巌峡ボルダー(沙流川キャンプ場泊)

2017-8-6a

ただいま、と言いたくなる。
やっぱり青巌峡で育ったクライマーなので、ここの岩が一番好きだわ。

土曜、午後3過ぎに到着したので(遅っ)ニニウをやめて、青巌の木の城ボルダーで登る。
せっかく手をつけたので翌日も木の城へ。マサヨはPOPの完登めざし、自分は夜叉ヶ池に着手。
夜叉は核心のカチがノーマルムーブでは届かないので諦めていたが、別のところに小学生が掴みやすそうなちっちゃいホールドを発見。それ経由で抜けられるムーブを発見した。
(あーそう行っちゃうんだ、とか言われそうだけどリーチなき者の宿命です、、)

マサヨは手指を傷だらけのギタギタにしながらゴール取りまで来て落下、惜しいところで日没となり悔し涙を飲んだ。
よく頑張ったね。

2017-8-6b



今週登った課題

(完登)
・ POP 2級

(宿題)
・ 夜叉ヶ池 2段  リップで足の解除時下の段まで飛んで落ちた。


ママさんと積丹

7/30(日) 積丹

前日夜、有珠帰りの車内で急きょ積丹行きを決定。
その時点で結構な時間でしたがダメ元でママさんに声をかけてみると「行く」と即答(笑)
行動力とフットワークの軽さに脱帽です。

現地に到着してから柔軟、アップ課題、本気課題と移行する間ずーっとママさんの口が止まることはなかった(笑)
楽しい時間をありがとうございます(笑)

2017-07-30c
晴れていると同じアングルでも先日とは別の場所のよう。


2017-07-30a
ママさんが相変わらず強い、というか会うたびにパワーアップしている

それよりママさんとマサヨの性格が似ていて、セッションの相性が良い(笑)
微笑ましく、とても平和な気持ちになりました

2017-07-30d
ママさんのニセコの知人Trevさんが陽気に登場。
なんとマサヨがベラベラとこなれた英語でしゃべりだす驚愕。
マサヨの英語力のおかげもあって4人で登る。

2017-07-30e
Trevさんは私とママさんにも分かるように易しい英語でニュージーのクライミングの話、パウダーライドやスケートボードの話、自身におけるクライミングへのパッションについて語ってくれた。
特にニュージーのクライミングエリアが広大で、膨大な数のボルダーと課題があることを聞いて、次回の遠征で行きたくてたまらなくなってしまった

途中ママさんが早めに帰宅することになったので途中までお見送りして岬岩に戻ったら、Trevさんが海で泳いでいたw(午後6時)
人生を楽しむプロだ。私も次は泳ぎたいw
(Trevさんは結構有名なプロライダーだと後から知った。)


2017-07-30f
日没前まで登って最後は3人で岩の話をしたり景色を見ながら帰還。
最高の休日をありがとう。


ママさん、急な誘いにも関わらずお付き合いいただきありがとうございました
ママさんに自由時間をくれたパパさんにもありがとうございます


(本日の収穫)
アズナブル6c+

これでシークレットサービス2段の分解版はすべて登ったので、次回行ったらつないでみよう…つながるのか???

夏野菜とレラ

7/29(土) 有珠

①道の駅あぷたで夏野菜を買い込むこと
②マサヨのレラ完登を見届けること
③草刈り
を目的に有珠。

ゆっくり起きてゆっくり野菜を買い、現地着が午後2時(笑)
まずは桜岩前のオオバコとイタドリを刈って刈って刈りまくる。
巨大なイタドリと格闘の末、居心地の良い明るい空間を作りました。

行くと念のため触ってみるレラだが過去に何度か登っているにも関わらず、毎回再登に四苦八苦する。
本日も夕方6時頃に何とか完登。

マサヨは完登ならずも課題と光を見つけ、次回秋につなぐこととした。

毎週末通って連打するのでなく、指標とする課題を定めてたまに訪れ自分の成長を量るのもまた面白いやり方だね。


2017-07-29c

見えてきた

7/23 小樽赤岩 晴れ

二人で天照連打

2017-7-24c
今大体レベルが同じくらいで、どんな岩も大体仲良く(?)高度を稼ぐのです。
どちらか一方が先に手を進めるともう一方が焦り、イライラしだす(笑)
まぁ切磋琢磨できていると思います。

2014-7-24b
見上げれば大黒岩やら体内巡りの岩

2017-7-24d
眼下は海


2017-7-24a
自分は核心最後の一手(ゴール1個手前の甘ガバ)取りまで進んだが、指と体幹が終わって次回へ持ち越し。
そこの一手取りはテラスから右足を離してどっかに上げなければならないな。
完登が見えてきてとても面白くなってきた。

プロフィール

rie

Author:rie
山とスキーとスノーボード。

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